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P-N-tive 歩.語.想 K.K.T.V. 感想
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K.K.T.V. 感想
帰省してやっと見れた
K.K.T.V.
楽しかった~




「小林賢太郎 笑いを『アート』に変える男」
確かに間違ってない、違和感もない。
けど、私はこっちの方がいいと思う

「小林賢太郎 笑いに『アート』を加える男」
            or
「小林賢太郎 笑いに『アート』を与える男」
笑いがなくなったわけじゃないから、混ぜた感じで。




…^ω^




「小林賢太郎 笑いの可能性を広げた男」

笑いがおきること、コントがもたらす影響の可能性をぐんぐん広げたと思う。
これをこうみたらおもしろい。たくさんの視点からものを見ることってすごいんだなって。



「小林賢太郎 コントの世界に生きる男」

日々が生まれるコントの世界。おもしろそうだな
この世界だともう権力半端ない立場だと思う
“帝都を破壊するのだー”とか言える立場



「小林賢太郎 言葉遊びを笑いに変える男」

言葉遊びとは“遊び”って文字が入ってるけど、本来はただ「ほ~」ってなるだけのものだと思う。
言い回しや使うタイミングで笑いに変えられるってすごい



「小林賢太郎 小賢しさと麗しさを兼ね備えた男」

褒めてます。べた褒めしてます。
手とかキレイすぎてなんか卑屈になる←



「小林賢太郎 を 囲む人々」

っていう番組を見てみたいだけです。
キャッチフレーズとか関係ない



「小林賢太郎 世界唯一片桐説明書の持ち主」

...もうキャッチフレーズとか関係ねえ!(ミュージカル条例)






うまいキャッチフレーズつけるのって難しい。




いやいや、本題はキャッチフレーズじゃないんだった。
内容だ、内容。

けど内容をみて見て笑って笑って
自分を見返して凹む私てなんだろか…

...比べることすらおこがましいわばかたれ!(反省)



舞台が一番いいけど賢太郎さんはTVでもこれだけ出来るんだって分かった!
放送時間みじかっ!て思うくらいでした




以下ちょっとネタバレな感想を書くので閉じます
全体的に静かで、丁寧な笑いなのに、時々(わざとなのは分かっとるけど)
無茶なかんじとか無理矢理な雰囲気をだすのがスキだ。





たくさんあるなかでも私は腑に落ちないシリーズがお気に入り。



「裸」て書いてあるTシャツ。

「着るやいなや違うじゃないか!」w


竹井さんがいい味出してました。




「なんでも溶かしてしまう魔法の液体は何に入ってるの?」
これ、私も小学生のときに考えたことあった。
こういう不思議な話が小さいときから大好きだから、よく考えてた。


でも小学生だから1つの方法しか考えられなくて、その時は
「何をしても溶けん、壊れん入れ物に入れたらいいんじゃ!」
って思っとった。

今普通に考えたら、これこそ“矛盾”、“腑に落ちない”ってことって分かる。


これに答えなんかなくても、な~んかわくわくしてしまう。
これが言葉遊びの醍醐味なんだろな!





最後に番組側からお題を出された賢太郎さん、楽しそうだった~!
うらやましくなるくらい。

んでまたそれでおもろいもんができるんがすげーや!
視点を考えて回転や移動、遠近をつかう。
見てみたら普通じゃけど、自分がなにもない状態で同じお題を出されたら
少しでもそういうことを思いついたかどうか...

お~こわ!w
考えんとこう、また卑屈になる笑





以上感想おわりっ

明日神戸に帰ります
ぐっばい広島!
【2009/03/30 16:16】 感想レポ(DVD.TVなど) | トラックバック(0) | コメント(0) |
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