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P-N-tive 歩.語.想 夢のお話
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夢のお話

最近見る夢。ほんとに内容が濃くて疲れる!
寝た気がしない。
そしてなんか恐い。
いーやーだーよー。




ある時は
国が2つに分かれてしまい、私は平和主義の少数の派に所属。
もう一方の派はけんかっ早くて戦争をどんどん仕掛けてくる。
とにかくリーダーが最低(という話らしい)。
私はそれが許せなくて、
圧力をかけられているためにコチラに移動出来ない人たちを説得している状況。

ある時私は何故かもうひとつの派の牢屋のような個室に入れられてしまう。
そこには私の知り合いがいっぱいいて、みんな敵の派閥に所属していた。
だから泣きながら大声で「戦争とめないと!こっちで一緒に止めようよ!」
って説得するんだけど誰も話を聞いてくれなくて、
みんなうつむくばかり。
でも誰にも死んでほしくないし、
戦争にも行ってほしくないから大声で説得を続けてたら、

奥のほうから背の高い女の人が
「じゃああんたが戦地に行けばいいじゃない」って。

そこで、私は気づく。
「そうか、私は説得ばかりして戦地には行っていない。戦ってはいないんだ」
「少数派が我慢してもう一方に移動すれば戦争はなくなるんじゃないか」
「こんな叫んでる間にも戦地では....」



説得してるときに何を言ってたとか、誰がいた、とかは
はっきり覚えてないけど、部屋の配置とか、
雰囲気とか視界とかがやけにリアルで、恐かった。
あと、女の人の確信をつくヒトコトで、
夢の中なのに思考が止まってしまって。
こわい、でも、戦争はだめだし、
でもこわいって言ってる間にも戦地に行ってる人はいるのに、
って夢の中で頭抱えてうわー!! ってなってしまった。


起きた時の喪失感といったらもう。








もうひとつ印象的だったのは

目の前には一段一段がすっごく高い階段。
てっぺんは見えない。でも上の方から女の人の声がする。
何を言ってるのか聞き取れないけど、
とにかく行かないと、と思い走り出した。
ダッシュで登り切って息を整えてたら、
背の高い女の人が「もう一回」と促してくる。
そしたらいつの間にかまた一段目に戻っていて、
またダッシュで登る。
なんだか段数が増えてるような。
それを5回くらい繰り返した後、背の高い女の人が
「私はもうちょっと行けたけど、
 あなたはどこまで行けるんだろうね」
って投げやりに言う。
気がつくと私はまた一段目に戻ってた。




また背の高い女の人。知らない人。
私はヒトコトもしゃべらずに
何度も何度も階段を登り続ける。
登る度に段数の増えて行く階段は終わりが無い。
どうやって終わったのか覚えてないし、
女の人よりも登れたのかも分からないけど、
てっぺんの見えない大きくて真っ白い階段と
何故かいつもいる女の人の存在で気持ちが
押しつぶされそうだった。

起きた時はただ疑問。
「なんで私は文句ひとつ言わず登ってるんだ」





あぁこわい。
もう幸せな夢見たいなあ。
夢の中くらいゆっくりさせていただきたいものです。


【2009/06/10 19:03】 私事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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