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P-N-tive 歩.語.想 宮城野 感想
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宮城野 感想

観てきた「宮城野」初安田さんっ!

「宮城野」HP(和服安田さん)



開演8分前くらいに会場着いてすぐ、
自分の席の周りの空席にびっくりしてあたりを見回す
なんなら一列誰も座ってない席とかも。

あれ、うそーもったいないーという気持ちと
私の席から5席とばしてやっと人がいるという孤立感に襲われる
2人舞台だから?安田さんなのに!ほんとびっくりしたー




感想は若干内容に触れるので以下閉じでー
本音とーくです本音とーく



舞台は花魁の一室
そこのみっ!
出入り口も左側一カ所のみ!



窓の外の演出や節目ごとにあるライトの色や当たり方や
音響にバイオリンを見えるように使ってるとことかは
初めてみるやり方だったし、かっこよくてすき!



ただ、私は宮城野という女性に共感できなさすぎて
話に入り込めなかったです
話の進み方がおもんない、とかじゃなくて、
宮城野本人が私の苦手なタイプ。

確かにあの時代ならそうなるかもしれないけど、
もし現代にいたらすーごい嫌だ!
現代版宮城野...
自分で自分を追い込んで
「私かわいそう」って言ってる人だ




とくにそう思ったとこ

矢太郎本人には写楽の孫のことを
「ものすごくいい子よ、あなたをとても愛しているわ、
 今朝早く私のもとへ来て、
 矢太郎さんはきっとあなたを頼ってここに来ます、
 私と逃げてというんだもの」

みたいな風に伝えるけど実際は

「矢太郎さんは私のものです
 あなたにだまされてるんだわ
 日が落ちるときに宿に来るように伝えてください」

って言ってたっていう部分。


矢太郎と写楽の孫のことを思ってそうしたの?
矢太郎はそんなよろしくない女のもとへ行って幸せなん?
おじいさんが死んだことに悲しみもせず
矢太郎と逃げようとするそんな女と一緒で幸せ?
その嘘で自分が罪を背負うとともに
矢太郎は助かったかもしれんけど...
うーん偽善者ちっくに見えていかん、
どうしても例として現代版宮城野を思い浮かべてしまう
わーい単純脳みそばかやろーう!


話の中には花魁としての美しさとか儚さ、悲しさみたいなのが
たーくさん含まれてて、それが魅力的なんだと思うんだけど、
私には共感できないからちょっと苦手でしたーーー
だめだーーーーいや、作品はいいはずなんですーーー
あーーー場面が変わらんのが苦しかったーーーー
あー安田さんかっこよかったーーーー(流れに任せて)


【2009/09/27 21:17】 感想レポ(行ったの) | トラックバック(0) | コメント(1) |
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【2009/09/29 00:46】 | #[ 編集] |
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